以前に購入した有線マウス「ロジクールG G502HERO」のケーブル根本部分のカバーがズレてしまって、配線が見えてる状況に(;・∀・)
このままほっておくと断線してしまう可能が高くなるので、修理・補修しました(・x・)ノというお話。
ケーブル根本部分のカバーズレの修理方法
修理は、誰でもできる「テープを巻いて固定する」簡単方法です(*´ω`*)
最初はビニールテープを巻いていたのですけど、そこまできっちり接着している訳ではないため、使用していたらだんだんズレてくるんですよね…。
なので、改めて調べて購入した修理用のテープがこちら(・x・)つ◎
電気の絶縁・防水効果もある電線ケーブルや水道管の防水対策に業者の方も使っている、
ニトムズさんの「自己融着テープ」を使いました(・x・)ノ
このテープ、巻いている状態はぜんぜん粘着力がないのですが、ひっぱる事で粘着力がでてくる変わったテープなのです。
このテープをひっぱりならがぐるぐる回して、
はい!作業はおしまし!(*´ω`*)簡単でしょ笑
ちなみに巻いた部分は、ゴムのように伸びて引っ付いているので密着性は高くて、触ってもネバネバしないし、カチカチです。これ良いな。
なんか大げさにテープを巻き付けているように見えると思うのですが、
マウスケーブルに関しては、根本からストレート伸びた部分が少しあるとマウス操作がしやすくなるので、これぐらい巻き巻きするのをオススメします('∀'*)
ついでに、このロジクールマウスのPCの方の差込口と、ライトニングケーブルも損傷していたので、ぐーるぐーるっと修理・補修完了ッ(*・x・)ゞ
テープの巻き終わりがうまくひっつかないのが気になる時は、ライターやチャッカマンで巻き終わり部分を少し炙るとガッチリ固着します。
ケーブル根本部分のカバーが外れてしまう原因
この症状は、考えなしでケーブルを引っ張ってしまった事が原因。
特に、長いケーブルを短くするために、ある程度ケーブルを巻いて短くしてる整理好きな方に発生しやすいです。
短くなっているケーブルをその長さの中で使用しているのであれば問題ないのですが、ちょっとでもひっぱるような負荷がかかると、この症状が発生します。
また、 巻いているケーブルにテンションがかかっている状態(机下に落ちて引っ張っている状態になっているなど)も原因のひとつなので、巻いているケーブルの置き場所にも注意してください。
このまま負荷をかけ続けると最後は「断線」してしまうので、そこまで行く前に直してしまえば大丈夫です!(*´ω`*)
自己融着テープの注意点
「自己融着テープ」は、伸ばすことで粘着力が発生するテープの事なのですが、「自己融着性テープ」というひっぱらなくても最初から粘着力のあるテープも販売されているので、購入する際は注意が必要。
あとは、100円ショップでも「自己融着テープ」が販売されているのですが、今回紹介しているテープに比べて伸ばしたときの粘着性が弱かったり、そもそもテープ耐久力が低かったりと、かなり雑な作りなので、こっちも注意です。
最後に、「自己融着テープ」が水気を帯びると「加水分解(フィギュアやプラスチック製品が経年劣化でネバネバが発生する現象)」が発生するそうです。なので、水道管など屋外で使用する際は、さらに「ビニールテープを巻いてカバーします。
マウスや充電ケーブルは、そもそも水気を帯びさせる機会がないと思いますので、ビニールテープを巻かなくても大丈夫だと思います(・x・)ノ
まとめ
マウスケーブル・充電ケーブルなど根本部分のカバー破損の修理方法について、テープを使用することは応急処置にはなってしまいますが、施工はすごく簡単です(*´ω`*)
いまはスマホなどの充電ケーブルをたくさん持っていたりするケースも多いと思いますので、この商品、使い勝手も良くなかなか使い切れない長巻きのテープのため、1つ持っておくと便利だと思います。
この症状の解決方法を探している方のお役に立てれば幸いです。





















